『ザ・プレデター』アサシン・プレデターは人間が作ったって本当?(ネタバレ注意)

プレデター

「えっ? それ本当?」 by Cat Predator

「アサシン・プレデターは遺伝子操作で人間が作り出したとする説」を検証してみた!

先日Twitter上で衝撃のニュースを発見しました。

ある映画情報誌に「アサシン・プレデタープレデターハウンド人間によって作り出された」との記述があったのです。

そこで今回はこの内容について検証してみたいと思います。

間違っていたらゴメンナサイ!<m(__)m>

【2018】『ザ・プレデター』関連記事のまとめ(ネタバレ注意)
今までの記事のまとめページです。記事によってはネタバレの可能性がありますのでご注意下さい。予告編とすでに公開されている情報を元にストーリーを予測しています。

衝撃のニュース!

いままで、いろいろな記事を読んだり書いたりしてきましたが、想像のはるか斜め上をいく内容で、とても驚きました。

(゜ロ)ギョェ

そこで、今まで読んできた記事を読み直し、また新たに検索で見つけた記事等を読んでみて、海外でも同じことが言われているのか確認してみました。

面倒だったので読まなかった英語の記事も何とか読んでみました。

その結果、海外ではそのような内容の報道はなされていないようでした(調査不足だったらスミマセン)。

以下では雑誌『SFX』の記事を引用しながら、衝撃ニュースの内容を検証していきます。

『SFX』の記事

『SFX』の記事の記事は以下のページからネットで読むことができます。

More The Predator Coverage in SFX & Starburst Magazines!
As the countdown to The Predator’s theatrical release runs down, magazine coverage of The Predator continues. SFX Magazine’s latest issue has a nice spread on T...

こちらの記事のギャラリーに『ザ・プレデター』の記事がアップされています。

https://www.avpgalaxy.net/gallery/albums/movies/thepredator/magazines/201809-sfx.pdf

記事の内容

アサシン・プレデターがどういう設定で登場するかについて、関係する部分だけを引用します。

これはシェーン・ブラック監督が話した内容を記事にしたものです。

引用は42ページの終わりの1行から、43ページを飛ばし、44ページへと続く部分です。

マーカーは私が引いたものです。なお、単語については訂正しておりません。

the idea is that a group of rogue Predators on their world is not happy that theyve been bested not once but twice – and perhaps more – by humans.

They send their champions, and the champions never come home.

This is not sitting well with a group thats particularly contentious and ambitious.

So I think they conspire to produce a second Predator, the one you see in the movie, whos basically an assassin. He is bred using traits from other species that they have hunted to be the enforcer, the guy who just gets it done.

He has a sort of under armour as it were, almost like a crustacean. He goes from one colour to another like a chameleon, so hes got these weird survival skills. When this larger Predator steps out and reveals himself, hopefully audiences say, Well, at least thats not the traditional Predator outfit were used to.

グーグル翻訳で訳してみます。明らかにおかしい部分は修正しました。

彼らの世界の悪党のプレデターのグループは、彼らが一度ではなく、二度、そしておそらくそれ以上、人によって最善を尽くされた(倒された)ことに満足していないという考えがあります。

彼らはチャンピオンを(地球に)送り、チャンピオンは決して(故郷に)帰ってこない。

これは、特に論争好きで野心的なグループにとって納得がいかない。

だから、私は彼らが(映画の中に登場する)基本的に暗殺者である第2のプレデターを作ることをたくらんだと考えました。 彼は他の種の形質を使って狩りをしています。彼らは狩りをして執行者になっています。

彼は甲殻類のように、まるで甲冑のようなものを持っています。 彼はカメレオンのように一つの色から別の色へと変化するので、これらの不気味な生存スキルを持っています。 この大きなプレデターが(踏み出して)自分自身の姿を明らかにすると、観客は「少なくとも、これは私たちが慣れてきた伝統的なプレデターの外見ではない」と言うでしょう。

かなり分かりにくいので、ある程度の修正と意訳を行います。

プレデターの故郷では、同胞が一度ならず二度も人間に殺されたという事実を快く思っていないグループがあり、そのグループ新しいプレデターを作り、地球に送り込んだ

そのプレデターは自分たちが狩った獲物の形質を引き継いでおり甲殻類のような皮膚、カメレオンのように色の変わる皮膚をしています。

この大きなプレデターをみた観客は、これは自分たちの知っているプレデターではないと思うでしょう。

以上の内容からは、アサシン・プレデターがプレデターにより作り出され地球に送られたことが分かります。

また、その他の記事(雑誌『SFX』以外の記事)にも、「アサシン・プレデターとプレデターハウンドを人間が作った」という内容を類推または連想させる記述は、見あたりませんでした。

考察

本作『ザ・プレデター』は、アクションではなくスリラーの要素が強いと言われています。

もし、アサシン・プレデターが対プレデター用のプレデターとして人間によって開発されたものならば、フジティブ・プレデターをほぼ一撃で倒すことが明らかなので、なかなかスリラーとして成立しないのではないか、と思われます。

もちろん、「アサシン・プレデターの暴走をクイン達が止める」という展開もあり得ますが、それだと「フランケンシュタイン」の筋書きと似てしまい、映画から「プレデターの侵略に恐怖する」という要素が全くなくなってしまいます。

また、訪れた惑星で異種交配を繰り返しハイブリッド・プレデターになったのがフジティブ・プレデターだとすると、人間の作り出したアサシン・プレデターに簡単にやられてしまうのでは、余りに弱すぎるということにならないでしょうか?

以上の考察や『SFX』の記事内容から、「アサシン・プレデターはプレデターにより送り込まれた対人類用のスペシャルウェポンではないか…?」と考えられます。

まとめ

以上、十分に調べきれていない可能性もありますが、個人的には「アサシン・プレデターとプレデターハウンドが人間によって作り出されたとする説」は、「信憑性が薄いのかな?」と思われます。

もちろん、今回引用した記事が発表されたあとに、映画が再編集され、ストーリーが変わっている可能性が全くないわけではありません。

また、シェーン・ブラック監督が、実際の映画の内容とは異なる「ストーリー開発当初の内容」を話された、という可能性もありえます。

そうであれば、日本で販売されている映画雑誌の内容が正しいのかもしれません。

なんといっても、プレデタードッグの写真を世界初披露(?)し、撮影に使われたアサシン・プレデターの上半身の模型写真(こちらも世界初?)を載せているくらいですから…

皆様はいかがお考えでしょうか?

もし間違っていたらゴメンナサイ!<m(__)m>

最後に一言だけ…

信じるか信じないかはあなた次第…

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