【2018】『ザ・プレデター』新作映画を120%楽しむ7つの方法(ネタバレなし)

プレデター

「僕…見えてないよね…」 by Cat Predator

『ザ・プレデター』を楽しむ7つの方法を紹介します

『ザ・プレデター』の公開が近づいてきました。


今回はネタバレなしで、『ザ・プレデター』を120%楽しむ方法をご紹介致します。

【2018】『ザ・プレデター』関連記事のまとめ(ネタバレ注意)
今までの記事のまとめページです。記事によってはネタバレの可能性がありますのでご注意下さい。予告編とすでに公開されている情報を元にストーリーを予測しています。

①事前情報を遮断して白紙の状態で見る

予告編や、YouTube、Twitter、InstagramといったSNSからの情報を一切遮断して、白紙の状態で映画を楽しみます。

昔はこのような方法が一般的だったと思われますが、今では映画の宣伝が活発になり、またSNSの発達により思わぬ所から様々な情報がリークされるようになってしまいました。

極力事前情報に触れないように気をつけながら、映画館で初見を楽しむ方法は今では贅沢な方法なのかもしれません。

テレビやスマホから一時的に離れるか、プレデター関連の情報を見つけたらすぐに遮断する必要がありますので、それなりに気をつかう必要があります。

映画内でのサプライズを重視する方におすすめの視聴方法です。

②予告編から自分なりにストーリーを予測してから見る

『ザ・プレデター』に関して現時点(2018/08/08)で、すでに4本の予告編が明らかになっています。

【2018】『ザ・プレデター』の「予告編」のまとめ(ネタバレなし)
『ザ・プレデター』の予告編を公開順にまとめてみました。国によって公開されている内容に少しずつ違いがるので、複数の予告編を載せています。アルティメイト・プレデター:アサシン・プレデターに関する情報が相変わらず少なめですね。

それらの予告編を見て、本編のストーリーを予測してから、映画を楽しみます。

予め頭の中で組み上げたストーリーと比較しながら映画を視聴することになりますので、比較の軸ができるのですが、本編が自分の想像よりも面白くないこともあり得ます。

ストーリー予測が好きな方にはおすすめです。

③新種のプレデターに注目して見る

予告編の中に、2種類の新しいプレデターが登場しています。

このプレデターに注目して映画を楽しみます。

出演俳優全員を脇役と切り捨て、プレデター中心に映画を楽しむ方法は、かなり通好みの視聴方法でしょう。

ひたすら、プレデターの特徴、大きさ、武器、アーマー、マスクの形、行動などに注目して、映画を視聴します。

それまでの映画に出てきたプレデターと頭の中で特徴を比較しながら映画を見ると、面白さ倍増です。

復習の意味でも、過去のプレデター作品を見直しておいた方がいいかもしれませんね。

④主人公のクイン、ローリー、ケイシーに注目して見る

あくまで人間サイドに注目して、主人公のクイン、自閉症の天才?ローリー、科学者のケイシーの人間ドラマとして映画を見ます。

それぞれが、どのようなを持ち、どのような葛藤トラウマをかかえ、どう成長するのかをメインに見ます。

クインとケイシーの間にラブロマンスが生まれる可能性もありますので、そこにも注目です。

彼氏や旦那様につれられて『ザ・プレデター』を鑑賞する、彼女さん奥様におすすめの視聴方法です。

プレデターに興味が持てない場合は、出演俳優さん達の演技に注目しましょう。

⑤過去の作品とのつながりがちりばめられていないのか注意して見る

本作はプレデターシリーズの正当な続編ですので、場面の端々に以前の作品とのつながりがちりばめられている可能性があります。

本作の鑑賞の前にもう一度全作品を見直し、復習をすませておくとよいでしょう。

自分だけにしか発見できないつながりを見つけられるかもしれません。

また次回作への伏線なども用意されている可能性がありますので、その部分についても注目したいですね。

⑥ルーニーズに注目して見る

クイン、ローリー、ケイシーとともにプレデターと戦うのが、ルーニーズと呼ばれる元兵士たちです。

かって特殊部隊に所属していたものの、PTSDなどの精神的なダメージを負って軍を除隊している面々です。

くせ者揃いの個性的なキャラクターですので、あえてこちらの脇役に着目して映画を鑑賞するという方法もあります。

ヒーローやヒロイン、プレデターを差し置いて脇役中心に映画を鑑賞するのはややひねくれ者?のような気もしますが、ほとんどの人が注目しない部分に注目するために、一般の視聴者が見逃す面白い発見ができるかもしれません。

映画を天の邪鬼的な視点で楽しみたい方におすすめです。

⑦ネットでありとあらゆる情報を調べてから見る

こちらは、事前にありとあらゆる情報を調べ、その情報と映画を比較しながら視聴する方法です。

ネタバレしていると視聴の際の驚きが失われてしまいますし、事前情報をもとに自分で考えたストーリーの方が本編よりも面白いと(自分好みのストーリー展開を想像してしまうので)、本編にガッカリしてしまう可能性もありますので、かなりリスキーな方法だと言えます。

映画鑑賞中の驚きが少なくなりますので、あまりおすすめはできません。

⑧シュワちゃんを捜す(掟破りの8個目)

『ザ・プレデター』には出演しないことがすでに明らかになっているアラン・”ダッチ”・シェイファー少佐ことアーノルド・シュワルツェネッガー氏。

まさかまさかのサプライズを期待して、シュワちゃんが出演していないかとことん探します。

特にプレデター研究所のシーンなどでは、書類内に過去の記録として名前や写真が出てこないか探しましょう。

映画の細かいストーリーは追わず、登場人物の顔一つ一つをチェックして、シュワちゃんがカメオ出演していないかだけを見極めましょう。

見つけた場合は、SNSで即共有しましょう!

まとめ

ほとんどの方が、ほどほどに事前情報を得た状態で、映画の視聴に臨まれるはずです。

映画に対する期待が大きすぎると、視聴後の評価が辛口になってしまいがちです。

特に『プレデター(1)』が好きだった方は、初出のプレデターに対するワクワク感、強烈な個性を持つ特殊部隊の面々、ムキムキだったシュワちゃんに対する思い入れが大きいので、なかなかそれを超えるプレデターシリーズに出会えず、悶々としているかと思います。

『プレデター(1)』にホーキンス隊員として出演していたシェーン・ブラック監督が、30年後の本作でどのようなプレデター映画を作り上げたのかとても興味を引かれます。

前作ほどムキムキな特殊部隊員が出ないようですが大丈夫でしょうか?

シェーン・ブラック監督はぎりぎりまで映画の編集を行ったりして、精力的に活動されているようです。

作品が興行的にヒットすれば、三部作となる構想もあるようです。

プレデターとエイリアンは大好きなクリーチャーなので、まだまだ続編が制作されることを期待しています。

本作がプレデター愛に満ちた、面白い作品でありますように!
\(^O^)/カントク、ガンバレー!

コメント

タイトルとURLをコピーしました