【どっちが面白い?】『メンタリスト』と『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』を徹底比較!面白いのはどっち?

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「テレサ… どっちが面白いかなんて、聞くまでもないだろ?」 by パトリック・ジェーン

『メンタリスト』と『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』、最強刑事ドラマはどちら?

【MENTALIST メンタリスト】1st トレイラー
海外ドラマ『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』予告編

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『メンタリスト』と『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』の徹底比較!

面白いドラマ見てますか?
最近『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』をAmazon プライム で見るようになったため、『メンタリスト』との類似点と相違点をまとめてみました。
なお『メンタリスト』は最終話まで全て視聴済みですが、『キャッスル』は最終話まで見終わっておりませんので(見ている途中)、その点はご了承下さい。

両者の簡単なあらすじ

『メンタリスト』は、主人公パトリック・ジェーンがCBI(カリフォルニア州捜査局:架空の組織)で、上司リズボン捜査官らとともに事件を解決していく刑事ドラマ。ジェーンはもともと霊能力者として相談者を騙す詐欺を働いていましたが、妻子を連続殺人鬼レッド・ジョンに殺されてからは、霊能力者のふりはやめ、レッド・ジョンの捜査情報をもらうかわりに、コンサルタントとして犯罪捜査に協力するようになりました。
2008年にシーズン1がスタートし、2015年にシーズン7で完結しております。全151話。

『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』は、主人公リック・キャッスルがニューヨーク市警の刑事ケイト・ベケットとともに刑事事件を解決していくドラマ。リックはベストセラー作家で、事件に関する事情聴取を受けた際にベケット刑事に興味を抱き、小説の情報収集のためにベケットに同行し、事件を解決に導いていきます。
2009年にシーズン1がスタートし、2016年にシーズン8で完結しております。全173話。

こうしてみると、両者は放送時期がかぶっていたのですね。
最高視聴者数は『メンタリスト』が1970万人、『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』が1450万人となっております(Wikipedia参照)。

ごくごく簡単なキャストの紹介

『メンタリスト』
パトリック・ジェーン:メンタリスト:サイモン・ベイカー
テレサ・リズボン:CBIの捜査官。ジェーンの上司:ロビン・タニー
キンブル・チョウ:CBIの同僚:ティム・カン
ウェイン・リグズビー:CBIの同僚:オウェイン・イオマン
グレース・バンペルト:CBIの同僚:アマンダ・リゲッティ

『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』
リック・キャッスル: ベストセラー作家:ネイサン・フィリオン
ケイト・ベケット: NYの刑事:スタナ・カティック
アレクシス・キャッスル:キャッスルの娘: モリー・C・クイン
マーサ・ロジャーズ:キャッスルの母親: スーザン・サリヴァン
ハヴィエル・エスポジート:ベケットの同僚: ジョン・ウエルタス
ケヴィン・ライアン:ベケットの同僚: シーマス・ディーヴァー

似ている点①男女バディ物

両者とも男女のバディ物であり、男性側が警察ではなく民間人である点が似ています。

『メンタリスト』では、ジェーンがコンサルタントという立場でCBIの捜査に協力し、多くの場合、上司であるリズボン捜査官と行動をともにします。

一方、『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』では、ベストセラー作家であるキャッスルが執筆のための情報収集という名目でベケット刑事と行動をともにし、事件の捜査にあたります。

この男性側が間接的な立場から事件の捜査に協力するという設定は大人気のようですね。

LUCIFER/ルシファー』(2016年〜2018年:FOX)では、美人刑事の相棒はなんと悪魔です。
また、つい先日、金曜ロードSHOW!で地上波初放送されたディズニーアニメ『ズートピア』(2016年公開)でも、新人警察官ジュディの相棒は詐欺師ニックという設定でした。
また、私は視聴していないのですが、FOXのドラマ『BONES』(2005年〜2017年)とも設定がかなり似ているそうです。

登場人物全員が警官だと、物語がシリアスになりすぎてしまうため、おちゃらけ役として民間人を取り込み、ストーリーに柔軟性を持たせているのでしょうね。

当然のことながら、『メンタリスト』ではジェーンとリズボンが、『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』ではキャッスルとベケットが恋愛関係に発展するのかどうかという部分が、シリーズを通じての大きな見所になっています。

シリーズが長期にわたるアメリカの海外ドラマでは、このような複数シーズンを通じてのテーマがよく設定されるようですね。

似ているところ②部下の構成

『メンタリスト』ではリズボン捜査官の直属の部下として、チョウ、リグズビーという男性二人と、バンペルトという女性が一人がいました。
『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』でも、エスポジート、ライアンという男性二人と、検死官のラニがほぼチームのように機能しています。

メインの登場人物が男性3人、女性2人というバランスが好まれているようですね。

違っているところ:ストーリー展開

両者とも事件解決へ導く直接のきっかけを部外者であるジェーンやキャッスルがもたらす点は共通していますが、ストーリー展開には違いが見られます。

『メンタリスト』では、ジェーンが独断専行的に犯人に罠をしかけ、それをCBIの同僚と見守り、犯人逮捕に至るという筋書きが多いです。

一方、『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』では、いったん事件が解決し、キャッスルが自宅に戻って母や娘と話をしている際に、その会話がヒントとなって事件の本当の真相に気づくという筋書きが多いように思われます。

個人的には、『メンタリスト』の筋書きの方が、破天荒で刺激が強く、予測しにくいため、好みにあっています。

両者を比較しての個人的な感想

両方ともシーズン1の第一話は、レンタルビデオ店で借りた映画のおまけとして付いていたお試し版を見ました。
『メンタリスト』については好みに合っていたので、即座に続きを借りて、シリーズにすっかりはまったのを覚えています。
一方『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』は、いまいち好みに合わなかったので、1話のみで視聴をやめていました。最近になってAmazon プライム で続きを見始めました。

個人的には『メンタリスト』の方が好みです。
『メンタリスト』の好きな理由は、主人公パトリック・ジェーンがメンタリストとしての技能をフルに使って事件を解決に導くところがオリジナリティに溢れているからです。相手に催眠術をかけたりと効果に疑問が感じられる部分もありますが、手品やメンタリストしてのテクニックを知りたいと思う方はこのドラマを楽しめるでしょう。

一方、『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』はどちらかというと正統派の刑事ドラマ(後半のシーズンになると、ドラマの設定にかなりの遊びが見られるようになり、それが良い意味で独特も面白さとなっています。シーズン1に関してはかなりがちがちのミステリーのようです)で、証拠を重視し、理詰めで犯人を追いつめていきます。登場人物が多く、会話だけで事件の捜査が進んでいくように見える点がやや残念に思えるのですが、登場人物たちのおしゃれでスタイリッシュなファッションなどは見ていて飽きません。
特にベケット刑事の着ている服が格好良く、ジャケットの上にベストを羽織ったような斬新なデザインの服はどこのブランドの服なのかとても知りたいです(ドラマ上でときおり着ていらっしゃいます)。

ぜひどちらも第一話を見ていて、好みに合うか試してもらいたいです。

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超大胆予想!ジェーンとキャッスルが競演したら?もし対決したら?

ここからは独断と偏見で、もしジェーンとキャッスルがスピンオフの映画で競演することになったらどうなってしまうのか?を超大胆予想してみたいと思います。

なお、繰り返しになりますが、『メンタリスト』は最終話まで見ているのですが、『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』についてはまだ視聴途中のため知らない設定が多々あると思われますが、その点についてはご容赦下さい。

<大胆予想のストーリー>
ニューヨークで大規模テロが起こり多く死傷者が発生した。ベケットとキャッスルが捜査を開始する中、キャッスルの娘アレクシスが行方不明になってしまう。

NY警察の捜査に介入してきた国土安全保障省DHSと国家安全保障省NSA、連邦捜査局FBIとの合同捜査は、組織間のいざこざで遅々として進まず、FBI局長をつとめていたチョウはすでに同局を辞めていたジェーンとリズボンに捜査に加わるように要請。ジェーンはリグスピーとバンペルトをチームに呼び寄せ、捜査を開始する。

あくまで娘の救出を最優先に捜査を続けるキャッスルは、独断で娘の失踪に関する有力情報に100万ドルの懸賞金をかけ、多数の情報提供者からの連絡によりテロ事件の捜査に支障が発生、組織内で完全に孤立してしまう。

一方ジェーンの型破りな捜査手法が気にくわないNY警察、DHS、NSAの職員たちとジェーンのチームは分裂、それぞれがばらばらに捜査を進める。

そんななか第二のテロ事件が発生。その映像の中でアレクシスらしき人物が爆弾を運ぶ姿が捉えられ、キャッスルもテロリストの仲間だと疑われることに。そのことに気づいたキャッスルは即座に変装し身を隠しながらアレクシスの捜索を続ける。

一方ジェーンは今回起きたテロ事件は第三のテロのためのカモフラージュにすぎず、背後で別の事件が進行中であることに気づく。

誘拐事件の情報提供者がテロリストグループのメンバーであることに気づいたキャッスルは、テロリストグループとの接触に成功、100万ドルと引き替えにアレクシスを取り返そうとするのだが、その現場をNY警察、FBI、NSAに急襲され、テロリストの一因だと勘違いされてしまう。

テロリストに身柄を拘束されてしまったキャッスルは、テロリストたちに娘の命と引き替えに生物兵器をニューヨークの摩天楼で爆破させることを命じられ、爆弾をもって高層ビルに向かう…

爆弾を持ったキャッスルと、それを追いかけるベケットたちとの壮絶な知恵比べが幕を開ける…

果たしてベケットは生物兵器の爆破を食い止めることができるのか?

キャッスルとアレクシスの命運はいかに?

ジェーンが見抜いた事件の真相と真の黒幕とは?

見所は、娘アレクシスの行方を必死に追うキャッスルの活躍と、そのキャッスルをフォローしながらもテロリスト捜索に奔走するベケットの勇姿、テロリストたちの真の狙いを見抜きキャッスルとアレクシスを救おうとするジェーンの活躍などです。

補足①:“今こそ見たい海外ドラマ”を決める「海外ドラマSO!選挙」の結果

2017年03月13日に発表された、“今こそ見たい海外ドラマ”を決める「海外ドラマSO!選挙」の結果では、1位が『メンタリスト』、6位が『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』となっております。

  • 1位:『メンタリスト』
  • 2位:『NCIS ネイビー犯罪捜査班』
  • 3位:『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』
  • 4位:『BONES -骨は語る-』
  • 5位:『Major Crimes ~重大犯罪課』
  • 6位:『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』

補足②:『メンタリスト』と『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』を無料で見る方法

2018/06/23の時点で、『メンタリスト』はAmazon プライム で字幕版・吹替版ともに、全シリーズ(151話)を追加料金なしで視聴できます。

『メンタリスト』
Amazon プライム ビデオ:THE MENTALIST/メンタリスト(吹替版)
Amazon プライムビデオTHE MENTALIST/メンタリスト(字幕版)

一方、『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』は、ファイナルシーズン(シーズン8)を除くシーズン7までが無料で視聴できます(吹き替え版のみ)。
Amazon プライム 会員の方はこの機会にぜひご視聴下さい。
(少し待っていると『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』のシーズン8も無料で視聴できるようになるかもしれません)

『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』(字幕版)
Amazon プライム ビデオ:『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿』

映画やドラマがお好きな方でAmazon プライム 会員でない方は、この機会に会員登録をご検討してみてはいかがでしょうか?(1ヶ月400円より)
1ヶ月間の無料体験もご利用になれます。詳しくはこちらから→Amazon プライム 無料体験

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